賢威のヘッダー右側にあるサイトの説明、キャッチフレーズを消す方法です。
初期設定では賢威のヘッダー説明文は以下のようになっています。

 
catch1

この青い部分を消したい、ということです。
先ほど、ヘッダーを先に仕込みましたが右上にはキャッチフレーズ文が
残ってしまっています。

 

catch2

ヘッダー画像がより白に近いとキャッチフレーズ文は目立ちます。
もちろん、見栄えとしてキャッチフレーズ文を消さずにそのままで良いかな、
という場合もあります。

今回の私のケースでは目立ってない分、怪しさが光るので(苦笑)
これは消しておきたいな、という印象です。

まず、この説明文はダッシュボードの賢威の設定で変更が出来ます。
賢威の設定までマウスを持って行ってメニューを出し、
賢威の設定をクリック。

catch3

するとサイト内の共通の設定というページに移ります。
(設定→一般でもキャッチフレーズ文の変更が可能です。)

そこのサイト内の簡単な説明部分を変更すれば、キャッチフレーズ文を
変えることが出来ます。(赤い囲いの部分)

catch4

この赤い囲いの部分を空白にすれば、トップページのキャッチフレーズ文を
消すことは可能です。

ただ、そうするとサイトの趣旨説明自体が無くなってしまうので、
SEO的にはあまり宜しくありません。

この説明文によってサイトがどんな内容なのかを補足している訳ですから
それが無いのは検索エンジンにとって好ましくありません。

そこで、トップページのキャッチフレーズ部分だけを消去して、
ソースコード上はメタディスクリプションとして残す、という方法を取ります。

そのためには、テンプレートソースを変更する必要があります。

賢威のヘッダーのサイト説明文(キャッチフレーズ)を消去する方法

テーマヘッダーのソースを変更します。外観→テーマの編集。

kenihead4

テーマヘッダーをクリック。

kenihead5

すると、訳分からん文字が出てくるんで(笑)、
下の方へスクロールしていきます。

上のソースコードを削除するかコメントアウトすれば
ヘッダーからキャッチフレーズ文が消去されます。

catch5

コメントアウトというのは、ソースコードを分かりやすくするために、
コメントとして残すということです。

<!–この中はコメントになる。–>
上のように!マークと–で囲むとソース上には何も影響を与えずに
コメントとして残すことが出来るのです。

<!–▼ヘッダー–>もコメントアウトで、ここからヘッダーが始まりますよ、
ということが分かりやすくなりますね。

今回の場合、ソース自体を消してしまうと、後でキャッチフレーズ文を表示させたい時に
どこにどんなソースを入れればいいか分からなくなる可能性がありますよね?

いちいち再度調べるのも面倒なのでコメントアウトを使おうと思います。

上記のソースに差し替えます。
<!–キャッチフレーズ非表示–>で元のソースを囲っただけです。

catch6

上のように変えたら、ファイルを更新をクリックすれば完了。

2016y04m29d_145332356

無事、キャッチフレーズ文が消えました。
これで、ヘッド部分はヘッダー画像だけになり、かなりすっきりしましたね。